平成23年度基本方針

日本経済を取り巻く状況は、先行きに不透明感が残るものの、海外経済の改善や政府の経済対策も下支えとなり、景気は今後徐々に持ち直していくことが期待されています。

しかしながら、海外景気の下振れ懸念や為替レート・株価の変動などにより、景気が今後さらに下押しされるリスクも存在しており、デフレの影響、雇用情勢の悪化も懸念され、中小企業を取り巻く環境が依然として厳しいことに変わりはありません。

次代の地域を担う青年経済人である我々は、自社企業の発展は勿論のこと、青年部の一員として地域経済活性化の要となる様々な事業に取り組んでいかなければなりません。

平成23年度には「商工会議所青年部愛媛県大会」の主管地として、さらには、平成22年度成功裡に終わった「マリン村」事業の2回目の開催を控えております。

これらの事業を成功に導き、平成23年度の単会事業を「大きな飛躍の年」とするためにも、会員個々が研鑽に努め、組織基盤の充実を図り、今までにない新たな挑戦に努めてまいります。

今後取り組んでいく事業に対し明確な目的意識を持ち、個々の資質を高めていくために下記の重点目標を掲げ、愛媛県内の単位YEGとの更なる連携強化を図りながら、青年経済人としての責務を全うする所存です。

重点目標

  1. 商工会議所青年部愛媛県大会の立案・企画・運営
  2. サマーフェスタ事業「マリン村」の立案・企画・運営
  3. 未来へつなげる、まちづくりの企画・立案
  4. 組織基盤の充実と会員相互の結束を高める
  5. 商工会議所(親会)活動への参加、協力